クオカードを買取して欲しいと思ったとき、大体のお店で【通常柄・広告柄・店頭発行】この3つを目にする事が多くあると思います。
当店もこの3つの種類にジャンルを分け、クオカード通常柄・広告柄・店頭発行のお買取をさせていただいております。
そこで、こちらの記事ではクオカード通常柄・広告柄・店頭発行を買取の際に、このクオカードってどの種類に値するクオカードなの?という点を画像付きで3種類の違いを分かりやすく解説。ちなみにLINE査定にも対応してます!
クオカードにはどんな種類があるの?まずは3分類を理解しよう
通常柄・広告柄・店頭発行の3つに分類される
クオカードは大きく分けて「通常柄」「広告柄」「店頭発行」の3種類に分類されるって知ってましたか?「どれも同じようなクオカードに見えるけど…」と多くのお客様がおっしゃります。そして私たち金券ショップのスタッフですら、柄の種類が多くて覚えられないほど。
見た目が似ていても、なんだか全部同じように見えても、この種類わけによって買取価格が変わることもあるため、しっかりと見分けることが大切です。
見た目は似てるけど買取価格に差がある理由とは?
たとえば同じ1,000円のクオカードでも、通常柄に比べて広告柄は買取価格が下がります。
それはリセールがしづらいから!
例えば贈り物でクオカードをプレゼントをしたい!と思い立った場合、どれを買いますか?
- 知らない人の名前入りホールインワン賞のクオカード
- 企業広告の入ったクオカード
- 普通のリボン柄のクオカード
普通のリボン柄のクオカードですよね!?そういうわけです。
クオカードの通常柄とはどのようなクオカード?
クオカードの中でも一番お持ち込みが多い種類が、こちらの通常柄クオカードです。

いろいろな柄があって迷ってしまいますが、現段階では上記の画像のクオカード全てが【通常柄クオカード】となります。
現段階と言うのには訳がありまして、クオカードも他の金券や紙幣のようにリニューアルされます。そのため通常柄クオカードだったものが旧柄となり格下げされ、旧柄=広告柄クオカードになることもあるからです。

裏面右下には〈スタンダード/ギフトカード〉の文字があります。
通常柄クオカードの特徴と見分け方
通常柄とは、クオカード株式会社の公式通販サイトで販売されているスタンダードな絵柄のこと。企業名などが入っていないためギフトや贈答用として人気が高く、買取価格も安定しています。
公式通販サイトに掲載=通常柄
上記がクオカードの公式通販サイトです。クオカードの公式通販サイトで販売されているクオカードのほとんどが通常柄クオカードです。(オーダーを除く)よく見るクオカードスマイル柄、富士山柄、動物柄など、公式通販で販売されているクオカードは基本的に「通常柄」です。ただし、クオブックやENEOSプリカなど一部のデザインは広告柄扱いになるので注意しましょう。
しかし一部だけ例外があり、クオブックカードとENEOSプリカ柄・のクオカードは広告柄としての扱いとなります。
広告柄クオカードの特徴と判別ポイント
上記で紹介した通常柄クオカード以外が、広告柄のクオカードとなります。
主に、型落ちした旧柄のクオカード。企業が発行したクオカード。知人へのギフトで作成したクオカード。ホールインワン賞などで作成したクオカードが広告柄クオカードになります。

上記のような競馬のクオカードも広告柄扱いとなります。趣味性が高く、ギフトには向かないのでどうしても換金率が下がるようですね。
裏面に「フリーデザインカード」の記載があるか要確認

裏面右下には〈フリーデザインカード〉の文字があります。もともとは〈ホワイトギフトカード〉という表記でしたが、現在はフリーデザインに統一されています。
店頭発行のクオカードとは?ローソンなどで売られているタイプ
店頭発行のクオカードはちょっと特殊なクオカード。
普通のクオカードは、クオカードの工場を出荷された時点で記載の金額がチャージされています。
しかし店頭発行のクオカードは、お金の入っていない空の状態でコンビニの店舗に到着します。そしてレジを通すことによりチャージされ使用できるようになります。そのためクオカードを見ただけでは、本当に記載の金額が入っているのかがわかりません。もしかしたらレジを通さずに盗難されたもの…と言う可能性もあります。そのためお買取には【残高証明】というレシートが必要です。
この残高証明はローソンのレジで店員さんに【残高証明をください】と伝えれば発行してくれます。
残高証明がないと買取できない理由とは
店頭発行タイプは、チャージされていないまま流通することがあり、残高が本当にあるかどうかが見た目ではわかりません。詐欺や盗難品のリスクを防ぐため、必ずローソンなどで残高証明レシートを発行してご持参ください。
店頭発行のクオカードにはどんば柄があるのか




これらが店頭発行クオカードの柄です。上記以外にもいろいろな柄があるので、参考程度に見ていただければ幸いです。
「店頭発行クオカード」の裏面記載が目印

裏面右下には〈店頭発行クオカード〉の文字があります。この記載があればローソンで残高証明を発行してお持ちください。
クオカード3種類を把握して損のないお買取りを!
以上が3つのクオカードのご紹介でした。

まずは裏面を確認し、文章の一番最後にどの文言があるかを確認します。それによってどのクオカードに当てはまるのかがわかるはずです。ただし、〈スタンダード/ギフトカード〉の文字があっても広告柄になってしまう可能性もありますので、詳細はクオカードの公式サイトをご覧ください。もしくはキンケンセブンの公式ラインまで写真をお送りいただければ、お客様のクオカードがクオカード通常柄・広告柄・店頭発行この3つのどれにあてはまるのかを査定させていただきます。
クオカードを撮影して送るだけなので、とてもお手軽に査定が可能です。ぜひ便利なLINE査定をご検討ください。
クオカード通常柄・広告柄・店頭発行のお買取は当店キンケンセブンまで!皆様のご相談をお待ちしております。
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